大腸がんについて

検査機器

大腸がんは早期発見、早期治療がとても大切ながんです。大腸がんの手術を行う場合に、人口肛門にするケースがあります。人口肛門とは「ストーマ」と言われます。肛門の機能が失われてしまったそのかわりとして、腹部にとりつける便の排泄口です。永久的に人口肛門をつける人の割合は10%程度います。また、人口肛門をとりつけた場合は、医師や専門家と相談しながら、定期的に検査を受けることが大切です。このことは、人口肛門と上手に付き合うためにとても重要なことです。また、介護が必要なかたは人口肛門にすることで、排泄処理の介護をしたいた場合はかなりの負担が減ります。介護の専門家に相談することで、人口肛門をつけていても安心して介護ができるようになります。

また、大腸がんの疑いまたは大腸がんになってしまったかたに大腸がんの基礎知識が掲載されたがんの情報サービスもあります。独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービスのウェブサイトです。がんに対するさまざまな解説や診断、その後の治療、生活、療養、検診などの情報が細かく記載されています。医師や専門家に相談しながら、この情報も参考にしてがんと向き合うことが人生において大切なことです。冊子や資料の取り寄せもできます。また、がん診療連携拠点病院や小児がん拠点病院、緩和ケア病棟なども探すことが可能です。また、働くがん患者のためのさまざまな情報も提供しております。がん患者の家族に対して心掛けておきたいことなどの情報もあります。